【部下の退職にむかつくヤメハラ上司】世界一最低な塾の上司が諸悪の源とは自分では気づいていない

 

 

私が前職の会社を退職しようと思った一番のきっかけは、ワークライフバランスがすごく悪かったことです。

前職で塾講師をしていたのですが、夏期講習の時期になると毎年一日の勤務時間が12時間+残業3時間の状態になったり、家に帰ってきても生徒のテストの採点や次回の授業の準備に追われたりしました。

 

また、休日も月に大体5日くらいしかなく、なかなか心身を休める時間や、プライベートを楽しむ時間を確保することができにくい状況でした。

そのような状況下の中で、心がたまにうつ状態になったり、体調を崩して休むことが多くなったので、退職を考えるようになりました。

勤務年数が少ないままやめるのはどうかと迷いましたが、辛かったので辞めました。

 

退職を伝えた途端に態度が豹変

教室長に退職をしたいという思いを伝えると、今まで不満に思っていたであろう自分の仕事能力のなさや、勤務年数の少ない段階で仕事をやめることへの説教を毎日のように聞かされるようになりました。

 

例えば、仕事能力のなさで言うと「あなたは周りと比べて努力してないし、そもそも持っている学力が低いから生徒の学校のテストの点数をいつまでたっても上げられないし、授業も下手くそなままなんだ」と言われたり。

 

勤務年数の少ない段階で退職することへの説教に関しては、「これだから、最近の若い子はみんなダメなんだ。どうせ退職して再就職しても、また早くにやめていくんだろ?社会のゴミだよ」と言われました。

毎回強い口調で言われるので、とても怖かったです。

 

自分の立場が悪くなるストレスを吐き出す上司

私が前職で勤務していた塾の会社では、私に悪口を言った教室長にストレスを感じてやめていく社員さんや、ワークライフバランスが最悪なせいでやめていく社員さんが多いからだと思います。

実際に、私の同僚も私と全く同じ理由で塾で働きたくなくなり、やめていきました。

 

会社の他の上司が言うには、毎年多くの社員がやめていく状況に陥っているそうです。

なので、教室長はそのような状況に毎年嫌気がさしているし、社員がやめると自分が上から責められる立場だと思うので、そういった大きなストレスから私に攻撃的な言動をしたのだと思っています。

私の勤務していた会社は、特に上下関係が厳しいので、それが大きな原因なのではないかと考えています。

 

教育現場で働いてはいけない人間

確かに、勤務年数が少なかったし、ただでさえ人手不足で悩んでいるときにいきなり「退職したいんです」と言ったのは、不快にさせてしまったかもしれません。

ですが、だからといって、私の気持ちを1ミリたりとも考えず、自分の言いたいことを好きなだけ、しかも毎日クドクドと言うことは、完全に人間的にしてはいけないことだと思います。

 

「自分が私の立場に立って想像してみたら、どう感じますか?」と教室長に問いたいです。

正直、あなたみたいな人は教育業界で働いてはいけないと思います。

子供たちに「人の悪口は、何があっても言ってはいけない」と率先して伝えないといけない立場であるにも関わらず、部下に悪口を言うその神経が信じられません。

 

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