【アットホームな会社は帰る家がない人のための会社 】会社行事に強制参加させられるパワハラ企業

Uncategorized

 

入社して初日、すべての部署が定時で帰らない。

新卒で入社した社員も上司が帰らないから帰りにくい。

それから数日しても定時で帰る社員を見かけることはなく残業が当たり前の会社なのだと感じた。

始業は8時からで残業が22時までのため、14時間は会社に拘束されている。出勤の時間やお風呂、食事、睡眠の時間を考慮すると必然的にプライベートの時間をつけることは難しく、自身のスキルアップも鈍化していくことに気づいた。

体調を崩す社員や突然いなくなる社員が現れ人が定着しにくいにもかかわらず、採用は積極的に進めていくため、社員増える→減るのループになり、地元でどんどんと評判が悪くなって行くことが目に見えてわかった。徐々に応募の数も減り慢性的に人手不足が悪化していってることに気づいてない人が多い。

 

まるでメンヘラのような会社

とにかくコミュニケーションを重視している会社だが、重視しすぎていて、もはやメンヘラに近い社風だった。

「日曜日にイベントやるから、暇な人は来てね~」といいつつも、ほとんど強制的に参加を強いる始末。

参加しないと言ったら執拗に理由を聞いてきて、最終的に「日曜日だから心身を休めたい」と正直に言ったら翌週から急に風当たりが強くなり能力以上の仕事をひとりで任せられたり、雑務が増えたり暴力的な言葉や脅しを受けるようになった。

精神的に体調を崩す事が増えたが、上司や先輩は自分が原因ではなく他に原因があると改善はみられなかった。

私も流石に限界がきたので、意地でも定時に帰ったりするようになると、今度は同期の別の子が私と同じ仕打ちを受けるようになった。

 

 

 

話の論点がまったく通じない上司

会社の支社が増えてビデオ会議をする機会が増えていった。

新卒の私はビデオ会議の準備をする事が多くURLの取得状況や参加者の確認を取っていた。

ある日、私が普段参加していない会議に参加することになり、ビデオ会議のURLは固定のものがあるか確認を取り、あるのであれば共有して欲しいと上司に訪ねたところ、あるか否かの回答ではなく、「基本的に準備は新人がやるものだよ」と確認の過程を飛ばして、あたかも私が仕事をできない人間かのように言われた。

それをみていた先輩も、今みたいな仕事のやり方じゃ後々仕事無くなるよと言われた。

もちろんビデオ会議のURLがまだなければ準備をするつもりだったが、情報を共有しない、全体を俯瞰してみていない周囲に嫌気が差し辞めてやろうと強く思うようになった。

 

 

コミュニケーションの取れない会社はムリ

まだ会社はやめていないが、転職をする際は互いに干渉しすぎない会社に勤めたいと思っている。

今の会社は会社にしか友達がいない人が多いため、必然的とプライベートがなくなっていくことが多い。

学生時代の友達との付き合いもあるが、趣味の時間がなくなっていく現状はどうも耐え難い。

コミュニケーションの重要性は重々承知の上だが、あくまで業務上の利害関係者、関わりは仕事のランチにいく程度までに留めておきたい。

そうでなければ、真のコミュニケーションを忘れてしまいそうになる。

会社に勤めることは社会保険や給与の面で安定していていいが、クラウドワークスやランサーズでフリーランスとして生きていくことも視野に入れていきたい。

タイトルとURLをコピーしました