【ヤメハラ対策は労基に駆け込んだこと】逆パワハラが横行するブラック会社と話が通じない上司たち

 

 

私が辞めようと思った理由はいくつかあります。

後輩からの逆パワハラ、給料のベースがほとんど上がらなかった事、仕事が減ってきて派遣で雇ってた社員をどんどん辞めさせてたので会社の将来が不安になった事、時分の成果を認めてもらえず昇格させてもらえなかった事。

とにかく後輩のパワハラが酷かった。気分が乗らないと机やイスに当たって殴るわ蹴るわわめき散らすわ。

仕事も雑で、言ったとおりやらず、自分勝手に進めてお客様に叱られるわ、本当に酷かった。

後は給料が上がらなかった事。その会社で自己啓発してがんばってスキルアップして誰よりも開発力を高めていたにも関わらず、努力を認めてもらえず、給料も上がらず、人と仕事が減ってきて、面談で上司に会社の将来を聞いても明確な方針を答えて頂けず、会社の未来が見えなくなり、転職を決意しました。

 

 

課長や支店長からのしつこい引き止め

課長に退職届を提出した所、引き止められました。

しかし、会社の未来が見えず、残留する事に不安があったので、辞める事を告げ続けました。課長からの引き止めは2〜3回ありました。

その後が酷かった。

課長の次は支店長が引き止め始め、円満退職したかったのに様々な理由を付け、退職を認めてくれませんでした。

支店長からは、「仕事を投げ出して辞めてもらっては困る」と言われ、そこから1ヶ月間土日返上で毎日会社に出社して仕事を片付け、その努力と成果を元に改めて支店長に退職の同意を求めるも、同意を得られずじまい。

このままでは駄目だと思い、労働基準監督署へ駆け込み、本社の人事部へ連絡、労働基準監督署へ訴えられる事を恐れ、すぐに動いて頂き、無事退職出来ました。

 

 

 

ヤメハラしてくる理由は3つ

理由は3つあると考えています。

一つは、会社としては、投資して育てた人員が流出すると損失になるため、「せっかくここまで育ててやったのに!!」という気持ちが湧き上がるのではないかと想像しています。

そして、もう一つは、退職する社員の上司がマイナス査定されるからではないかと想像しています。折角育ててきたのに、ある日突然「辞める」と言い出されると、管理職としての能力不足と受け取られ、会社からの評価が下がる事になり、その結果「なんで勝手に辞めるんだ!!」と怒ってしまうのが原因だと考えます。

また、人が辞めると、辞めた人の穴埋めをしなければならず、会社の人員配置変更が発生し、様々な調整や新たな支出が発生し、仕事が増えるため、退職者に対し厳しく当たってしまう原因になると思います。

 

「辞めるなら辞めるって言えばいいのに」だと?

その会社には16年間勤めました。

法律上、退職は労働者の正当な権利であると定められているのに、1ヶ月も引き伸ばされ、1ヶ月間休まず働いたのに認めてもらえなかったのなかったのは心の底から残念でなりませんでした。

会社を辞めて転職して、新しい場所でチャレンジしよう!と思っていた将来像が1ヶ月止められ、不安で仕方がありませんでした。

最終手段「労働基準監督署」+「本社の人事部への連絡」は、本当に使いたく無かった。でも1ヶ月も待たされ、使わざる負えなかった。最終手段を使った結果、「なんだ、辞めたいなら辞めるって言ってくれればいいのに」と言い放った支店長の言葉が未だに忘れられません。

散々辞めたいってお伝えしたのに、「今やめられちゃ困る」だの「仕事が残ってるのにやめられちゃ困る」だの言ったのはどこのどなたですか?って言いたかったのですが、退職が確定したので黙ってました。

 

 

 

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