理事長挨拶

理事長挨拶

ICFでは、人間の生活機能と障害を
『心身機能』
『身体構造』
『活動と参加』
『環境因子』
の約1500項目に分類しています。
『サスティナビリティ』の環境保全活動で子供たちの『食の安全』『食育』『福祉教育』にフルオーガニック栽培を重要テーマと考えております。
そこで
『家族の食の安全』をICF活動の起爆剤としてオーガニックオリーブリーフ栽培を取り上げております。
オリーブの樹は、古代から人類に実や葉から多くの恩恵をもたらしてくれています。
花言葉は、共 に生きる『平和』と『知恵』です。

オリーブリーフの栽培は“環境保全” “高品質”となる厳格な『トレーサビリティ』と『サスティナ ブル』な活動が、重要だと考えています。

オーガニックオリーブリーフ栽培では、地域活性の足ががかりとなる“社会貢献事業”“持続可能な 事業”として障がい者・高齢者への栽培指導と併せてオリーブリーフの商品化指導、販売指導、経営指導、経営支援までサポートすることで
フルオーガ ニック栽培事業を『サスティナブル』な活動として事業を進めています。

『サスティナブル』 (Sustainnable)とは、環境の持続性、社会や経済システムの持続可能性の意味や概念として一般的 に用いられています。
日本ICF情報支援機構が目指す共に生きるCCRCへの取り組みの1つとして
QOL(質の高い生活)向上を目指す、高齢者と障害の有る方の雇用・就業は、社会参加のための 重要な柱だと考えます。
しかし、多くの企業・団体などは、障害者雇用率の遵守義務さえ果たせないまま、障がい者の QOLの現状を改善できないでいます。

現在、一般社団法人日本ICF情報支援機構は、オーガニック・オリーブリーフ協会(以下OOL A)のNPO設立準備のメンバーとして、高齢者・障害者が自己のもつ能力を最大限に発揮し、ICFの 理念に基づき、適正に応じて働くことを目指す事業者と共に、オーガニックオリーブリーフをはじめ フルオーガニック栽培による厳格な『トレーサビリティ』と『サスティナブル』な活動を進めてまい ります。

一般社団法人日本ICF情報支援機構 理事長 山下泰弘

理事長 山下泰弘